2004年12月28日 - 産業再生機構はダイエーと傘下の11社(十字屋、キャナルシティ・オーパ、中合、サカエ、九州スーパーマーケットダイエー、日本流通リース、浦安中央開発、オレンジエステート、セリティーフーズ、デイリートップ、西神オリエンタル開発)の支援を正式決定。
2005年 - ダイエー開発商品『バリュー』を発売終了。
2005年1月28日 - ソフトバンクにFDH株式を正式に譲渡。ダイエー厚生年金基金解散。
2005年2月1日 - 閉鎖・撤退の店舗のリストを公表、計53店舗が閉店対象になる。
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2005年2月25日 - 「株式会社フォルクス」株式売却。
2005年3月7日 - 支援スポンサーが「丸紅株式会社」、「株式会社アドバンテッジ・パートナーズ」に決定。
2005年3月30日 - 前ビー・エム・ダブリュー東京社長の林文子が、代表取締役会長兼CEOに就任。
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2005年4月11日 - 傘下の55ステーションが、会社更生法の適用を東京地方裁判所に申請。
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2005年5月26日 - 林文子会長・樋口泰行社長体制発足。
2005年8月31日 - 香里店閉店(日本初の本格的郊外型ショッピングセンターとして開店)。
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2005年9月1日 - 野菜「新鮮宣言」。
2005年9月19日 - 創業者の中内功が死去。
2005年10月14日 - 「新生ダイエーグループミッション」、「新ロゴデザイン」、「スローガン」誕生。
2005年11月1日 - 衣料品売場の活性化を図るため、丸井グループから人材の派遣を受ける。
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2005年11月20日 - 沖縄県のダイエー那覇店、浦添店が閉店。
2005年11月30日 - この日までに東北地方、北陸地方、中国地方、四国地方の全店舗(仙台店等一部店舗を除く)を閉鎖。
2005年12月1日 - 社章・ロゴマーク、スローガンなど、CIを変更。
2005年12月8日 - ハワイ・オアフ島にある4店舗、および現地子会社をドン・キホーテに売却する事で合意。
2005年12月10日 - 東京都世田谷区に新規業態の食品SM、「フーディアム三軒茶屋」を開店、グルメシティ関東が運営。
2006年1月12日 - 「おいしいデリカ宣言」。
2006年1月26日 - ファーストリテイリングと業務提携。
2006年2月24日 - ハワイ現地法人および店舗のドン・キホーテへの売却手続終了。同日をもって全ての海外事業から撤退。ダイエーUSA売却。
2006年3月1日 - 「北海道スーパーマーケットダイエー株式会社」を「株式会社グルメシティ北海道」に、「株式会社セイフー」を「株式会社グルメシティ関東」に、「株式会社サカエ」を「株式会社グルメシティ近畿」に、「九州スーパーマーケットダイエー株式会社」を「株式会社グルメシティ九州」にそれぞれ商号変更。
2006年3月1日 - 十字屋を会社分割し、「株式会社OPA」設立。
2006年3月9日 - 食品におけるダイエー開発商品の新ブランド「おいしくたべたい」の発売開始。
データ復旧
2006年3月30日 - 「株式会社ダイエースペースクリエイト」発足[9]。
2006年4月 - POSシステム(第3期)を導入(2007年8月までに店舗ごとに順次更新)。
2006年6月5日 - 本社機能を、東京都江東区東陽2丁目2番20号に移転。
ダイエーグループ各社の本社も、関東を商圏としないなどの一部の法人を除きここに集結した。
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2006年6月8日 - ダイエー開発商品「セービング」を15年ぶりにリニューアルして発売開始。
2006年7月28日 - 丸紅が産業再生機構の保有する発行済み株式33.6%を全株取得する事で合意(同年8月4日付で異動)。
2006年7月31日 - 新デザインのポイントカード「ハートポイントカード」を発行し、新ポイントプログラム制に移行。
2006年8月4日 - 筆頭株主が産業再生機構から丸紅へ移動。
2006年10月6日 - CEO・COO制を廃止。同年に丸紅から転籍した西見徹が代表取締役社長に就任、林文子はCEO権限のない代表取締役会長になった。
2006年10月26日 - プライベートブランド「サリブ」リニューアル。
2006年10月13日 - ファーストリテイリングのブランド「ジーユー」1号店が、ダイエー南行徳店内に開店。
2006年10月13日 - 丸紅と共同で、イオン株式会社に対して2007年3月末までの独占交渉権を与え、ダイエーとイオンの資本・業務提携に関する検討を開始することで合意。
クレジットカード 現金化、ショッピング枠現金化
2007年 - 創業50周年に際し、「おかげさまで50年。これからもお客様とともに」というスローガンを前面に押し出した宣伝を展開。
2007年1月16日 - かつて百貨店やOPA(OPAは2006年に会社分割)を展開していた株式会社十字屋を吸収合併。
2007年3月9日 - 丸紅、イオン及びダイエーの3社間での資本・業務提携合意を発表。提携時点の単純合算で、国内最大の流通連合となった。イオンの2008年2月期決算より当社が持分法適用関連会社となる。
2007年5月17日 - ダイエーグループ新中期経営計画策定。
2007年10月 - イオンとの提携により、「トップバリュ24色カラーランドセル」並びに「選べるイオンの学習机」を80店舗のダイエーにて展開。なお、ランドセルはダイエーで『トップバリュ』を扱う第1号の商品となる。
2007年12月4日 - 当社とその子会社グルメシティ各社において、2006年10月〜2007年11月までの期間、一部の商品の税区分ミスにより、代金を過剰受領していたことが発覚。オーエムシーカード決済による購入や、「ハートポイントカード」の利用により判明している分については過剰受領分を返金し、不明分については社会貢献活動の一環として、社内寄付金と共に全国盲導犬施設連合会へ寄付。
2008年1月 - 当社オリジナル商品「バーゲンブロー ノイヴェルト」をイオングループの店舗で、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」のチューハイを当社グループの店舗でそれぞれ数量限定で販売。
SSL
2008年2月8日 - 子会社のオーエムシーカードの株式を三井住友銀行へ売却。同社は持分法適応関連会社に移行する。
2008年3月20日 - 『トップバリュ』の本格導入を開始。同時に、「おいしくたべたい!」のリニューアル(サブブランドを追加し「セービング」以外の食に関する既存ブランドの一本化)、「サリブ」の開発領域拡大、「愛着仕様」の方針転換(衣料品全般に変更)を実施。
2008年4月25日 - 「フーディアム」では初の当社直営店舗である「フーディアム多摩センター」を東京都多摩市にオープン。
2008年8月2日 - 大阪証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所上場廃止。
[編集] 事業譲渡・グループ再建状況
(2007年11月30日現在 矢印右側は事業譲受先)
[編集] 1995年
神戸オレンジサッカークラブ(ヴィッセル神戸) → 神戸市(2004年にクリムゾングループ(楽天)へ売却)
[編集] 1997年
きのはな → 宮栄(後にヤマノ傘下)
[編集] 1998年
ディックファイナンス → アソシエイツ(後にシティグループ傘下、現:CFJ)
[編集] 1999年
ほっかほっか亭(東日本エリア) → プレナス(2008年5月15日に、プレナス運営の「ほっかほっか亭」は「HottoMotto(ほっともっと)」に転換された)
[編集] 2000年
ローソン、及びローソン物流部門の譲渡決定 → 三菱商事
リクルート → 自社グループ会社を通じて買い戻したためグループ離脱
オレンジアタッカーズ → 久光製薬
ディー・エム・インターナショナル → 清算
[編集] 2001年
オレンジページ → 東日本旅客鉄道(JR東日本)
ダイエー情報システム(現:富士ソフトDIS) → 富士ソフト
ダイエー・ハイパーマート → 清算
ドリームツエンティワン → 清算
ジョイント → 清算
ホテルセントラーザ成田 → 閉鎖 → 徳洲会
[編集] 2002年
横浜ドリームランド → 閉鎖 → USS → 横浜市 → 都築第一学園
プランタン銀座 → 店舗の所有者である読売新聞社及び三越
ダイエー銀座ビル → シャネル
マルコー(現:インボイスRM) → 弐番(シュローダー・ベンチャーズ傘下のSPC)
ラスコーポレーション → パシフィック・エス・エヌ・ティ(ビジョン・キャピタル系列のSPC)
サンテレビジョン(兵庫県のUHFテレビ) → 神戸新聞社
イチケン → 東洋テクノ(後に、2004年6月「株式会社ダイエー」及び「東洋テクノ株式会社」と株式売買契約を締結し「株式会社マルハン」に売却)
ハブ → 加ト吉グループ(村さ来・加藤義和株式会社)、トゥエニーワンレイディ
キャプテンクック → ソデッソジャパン(現:レオックジャパン、三菱商事系)
ダイエーオリンピックスポーツクラブ → コナミスポーツクラブ
ウェンディーズ(ウェンコ・ジャパン)・ビッグボーイ → ゼンショー(すき家)
エー・エス・エス(警備、現:アサヒセキュリティ) → カーライル・グループ(その後、2005年に豊田自動織機の子会社となる)
ダイエー・ロジスティクス・システムズのローソン向け物流部門 → エフエスエヌ(三菱商事グループ。2003年4月にフードサービスネットワークへ商号変更)へ営業譲渡
ダイエーホールディングコーポレーション → 清算
サカエ → 清算(清算前の2001年11月に、会社分割にて新設の株式会社サカエ(現:グルメシティ近畿)に事業を承継)
丸栄商事 → サカエ(現:グルメシティ近畿)に合併(3月1日)
ミドリ → サカエ(現:グルメシティ近畿)に合併(3月1日)
リッカー会館[10] → ダヴィンチ・アドバイザーズ
東鷲宮中央開発 → 清算
和名興産(旧商号:ワーナー・ブラザース・スタジオ・ストア・ジャパン) → 清算
ダイエーエレクトロコーポレーション → 清算
ココマート → 清算
東北スーパーマーケットダイエー → 清算
ダイエー・リアル・エステート → 清算
北広島エステート → 清算
東多聞エステート → 清算
シルク不動産 → 清算
エスディー開発 → 清算
倉吉サンピア → 清算
プラザヒカミ → 清算
ディー・ハイパーマート → 清算